DAKS 125 Years
Anniversary
Talk

DAKSの創業125周年を迎えるにあたり、日本を代表する著名人の方々にDAKSにまつわるお話をうかがいます。それぞれの目には125年に亘るブランドの魅力がどのように映っているのでしょうか?

INTERVIEW MOVIE
PROFILE
木村 佳乃
Yoshino Kimura
1996年NHKドラマ『元気をあげる~救命救急医物語』でデビュー以降、映画、ドラマ、舞台、バラエティ、音楽にと活躍の場を広げる。
DAKSの125周年という節目に、老若男女多くの人に世代を超えて愛され続けている木村佳乃さんをライフスタイル誌『ミセス』(4月号)のDAKSファッションページに起用。
イギリスのロンドンで幼少期を過ごされるなど、DAKSとの共通点も多くDAKSが今後目指したい姿をまさに、自らの活動で体現されている木村佳乃さんをお迎えしたDAKS 125th Anniversary Special Interview。

この春、DAKSの最新作を着用した女優・木村佳乃さんが雑誌『ミセス』(2019年4月号)に登場します。ご存知の通り、第一線で活躍する彼女は世代や性別にかかわらず、多くの人々から愛されているトップ女優です。今回、125周年の節目を迎えるDAKSが木村佳乃さんに出演をお願いしたのは、DAKSも彼女のようにいつも輝く存在であり続けたいとの思いから。また、彼女が英国生まれであることもうれしい共通点と言えるでしょう。ファッション撮影の現場でDAKSを着用した彼女に、お仕事のお話を交えながらブランドの印象をお聞きしました。

麦ワラ帽子に心を奪われて

――雑誌ミセスのお仕事でDAKSの服を着た感想を教えて下さい。

木村
すべてのお洋服の着心地がとてもよかったです。特に気に入ったのは、とても素敵な麦ワラ(パナマ)のお帽子です。上品なリボンがついているのを見たら、私が子どものころに鑑賞した映画『メリーポピンズ』を思い出しました。主人公の女性の帽子にリボンがついていて、なんと優雅で素敵なんだろうと、子どもながらに強く印象に残っていたんです。リボンのついたお帽子を拝見して、そのことを思い出したら、もう気分が舞い上がってしまって(笑)。リボンのついたお帽子って、きっととても英国的ですよね。今日は子どものころの思い出が鮮明に蘇って、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。125年の歴史があるDAKSだけに、クラシックなスタイルをとても大切にしていらっしゃることが伝わりました。

快適な着心地と多彩なデザイン

――今回のお仕事でDAKSについて新たな発見はありましたか?

木村
すべてのお洋服がとても軽くて着心地がよかったですね。着てみると、とてもクオリティに配慮していらっしゃることがわかります。そして印象的だったのが柄。125周年をお迎えになるとのことでアニバーサリーチェックのほか、今回着用した以外に華やかなデイジーの花柄がデザインされているものまで非常に多彩なデザインのアプローチをなさっていますね。

信頼があったからこそのDAKSの125年

――伝統的な英国ファッションブランドDAKSの良さを教えてください。

木村
英国は非常に長い歴史のある国ですよね。そのなかでDAKSも125年の長きにわたり、お洋服を作り続けてこられた。DAKSのお洋服なら間違いがない。また、足を運べば自分に似合う一着が見つかる。そうお考えの方は多いはずです。それがブランドの信頼となり、確かな人気につながっていると思います。高級なお洋服ですから、DAKSを愛用なさる方は30歳代以降くらいの大人の方ではないでしょうか。私のようにお子さんのいらっしゃる女性なら日常にさまざまなシーンがあります。幼稚園や学校の行事で品よく装いたい、外へ元気にお出かけする。DAKSにはそんなTPOに合わせたお洋服が揃っていて、きっと最適な一着が見つかる。その安心感を皆さんもお持ちだと思います。

誠実さが女優のクオリティファースト

――DAKSはクオリティファーストを信条としてきました。20年以上にわたり、ご活躍されている木村さんにとってのクオリティファーストをお聞かせください。

木村
いただいたお仕事は誠意をもって一生懸命、誠実に取り組む。これに尽きると思います。一日一日を誠実に。その日にできることは、時間の許す限り、懸命に仕事に向き合う。その積み重ねではないでしょうか。

木村佳乃さんから、これからのDAKSへ

――125年を迎えるDAKSへメッセージをお願いいたします

木村
ブランドが125年続くなんて本当に素晴らしいことです。私たちのためにもこれからの10年、20年、30年、40年と、ご活躍なさることを心からお祈り申し上げます。

第一線でご活躍の木村佳乃さん。これからも最高の女優として輝き続ける彼女をDAKSは心から応援いたします。

ミセス2019目4月号掲載
撮影:浅井佳代子
スタイリング:佐伯敦子
ヘア:MATSU KAZ(3rd)
メークアップ:MICHIRU(3rd)